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当サイトでは、失敗しない中古車選びのコツや、中古車を買い取ってもらう時の手続きや高額査定のポイントを紹介しています。
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インターネットの大手検索エンジンであるyahooやgoogleなどで「中古車」「オークション」といった簡単な単語で
検索するだけで結構な数の中古車オークション取り扱い店が出てくることがわかります。オークションという
形式を取っているので、当然一つの車に対して自分以外の不特定多数の方が落札にかかることになります。
オークションでは商品を出した側が指定している金額をそのまま払ったり、○○円以上なら即決といったような
感じで、出品者の要望によってはかなり早く終わるタイプのものもあります。大概はオークションに出品する機関を決め、
その期間中に出品者が設定した金額以上でかつ最大値の金額を落札予定金額として入力した人が最終的に
商品を落札することになります。
このページではこの中古車オークションについてご紹介します。
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実物を見れないオークション
インターネットで中古車オークションを利用するということは、出品されている中古車の情報を、
出品者が記載した中古車情報を信じるしかない、ということが前提条件としてあります。
商品の現状が把握できないのに中古車オークションに出品する人はいませんし、逆にそんな怪しい中古車を落札しようとする
消費者もいません。このあたりは出品者と落札者の信用・信頼がものをいうところですが、出品者もなるべく
多くの人に商品を見てもらい、かつ正確な情報を掲載します。様々な角度から中古車の写真を撮り、板金は表面の様子が分かるように
十分に近づいたものを用意。全体的なフォルムがわかるように遠めから写した写真も撮っておき、車内においてもシートや
ブレーキ・アクセルペダルの具合、車内の広さなどを落札者が把握できるように何枚も用意し、とにかく
安心な商品で信頼できる、ということを強くアピールします。中古車は人が一度使ったものである以上、メーカーが出した
新品に比べて劣り、目に見えない内部パーツや板金の表面にキズがついていたりするのは間々あります。
それでも、こういったキズや内部パーツの消耗具合なども包み隠さずに情報として記載し、記載された情報に納得できる人のみが
落札できるよう配慮します。中古車と言えどもキズがないほうがありがたいですし、内部パーツについても消耗していない方が
長持ちするので、なるべく高額で購入してもらいたい出品者としてはあまり公開したくない情報には違いありません。しかし、
実際に落札されて落札者が実物を見たときに、オークション出品の時点で記載されていないキズやパーツの消耗が見つかると、
最悪の場合は詐欺事件として扱われることになります。オークションは出品した商品が落札された時点で終了するのではなく、
商品が落札者の下に届き、落札者が出品者に「この商品で間違いありません。問題ありません。」といった内容を告げて初めて
一連の取引が終了することになります。オークション商品の中には「ノークレーム・ノーリターンでお願いします。」という
文言を添えているものもありますが、落札後に商品に不満を言えない・返却できないタイプの中古車はなるべく
避けておくほうが無難だと個人的に思います。