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当サイトでは、失敗しない中古車選びのコツや、中古車を買い取ってもらう時の手続きや高額査定のポイントを紹介しています。
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中古車選びのコツ
中古車選びに失敗しないためにはいくつかのポイントを抑えておく必要があります。自分が目をつけた中古車が事故車でないことを見極めるコツや、
そもそも選んだ中古車販売店が優良かどうかなど、ある程度知識として備えておかないと購入後に後悔することにもなりかねません。
このページでは、中古車を選ぶ上で出来る限り失敗をなくすコツについてご紹介します。
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中古車の値段
他のページでも何度も申し上げているのですが、車は高い買い物です。人生における高い買い物ランキングトップ3には確実に入るほど
高いお金が必要になる車ですが、スーパーの特売品のように「安いから購入する」ということはできません。
金額の高さをそのまま車のクオリティや信用度に変換するのはどうかと思いますが、かと言って安すすぎても困り者なのです。
通常、商品が安く販売されるという現象にはきちんとした原因があり、スーパーの商品であれば「人気がない」「欠陥品」「高すぎて誰も買わない」
といったそれなりの理由が存在するものです。中古車においてもそれは同様で、平均的な中古車金額よりも大きく下回って安い車は
安いなりの理由があると考えておきましょう。車が安く販売される理由として多い理由は走行距離やパーツの状況などがありますが、
具体的な金額の例を挙げますが、本来70万円の中古車が走行距離のせいで30万という半額以下になることはまずありません。
これは走行距離以外にも安くなる原因があるということであり、例えば事故にあって修理を施してから販売されていたり、
他にも車として注意しておくべきパーツが不良だったり、と様々な理由が考えられます。今ではインターネットを利用して
ネットオークションなどで中古車を購入することもできますが、写真でしか車の様子を見ることができず、記載されている内容の
真偽も定かではないので過剰な信用は禁物と言われています。実際にあった話として、写真では光の具合などで判断できなくて
実際に現物が届いてみると板金のいたるところに線上の傷がついていたり記載されていた走行距離と違っていたなど、
一種の詐欺とも言えるような状況に涙を飲んだ方もいるそうです。ネットオークション全てが信用できないわけではなく、
きちんとお客さんの感想も公開しながら安心・安全を売りにして堅実・誠実に販売しているところも数多くあります。
しかし、中古車を選ぶのであれば自分の目で見て、自分の手で触れてから最終的な判断を下すべきでしょう。
見た目のかっこよさ=車の質?
車はただ単に物を運んだり人を乗せるだけの道具としての役割ではなく、一種のステータスアイテムとしての認識が年々強くなってきています。
これはつまり、高い車に乗っている人ほどお金持ちであり実力者であるということで、乗っている車によってその人の金銭的ステータスや
車選びのセンスを判断している、ということなのですが、例えどれだけ格好が良い人でも心が悪ければ相手にされないように、
車も見た目が綺麗で格好よくても実際に乗ってみると駄目だった、なんて話がよくあります。車本来の役目である人・物を運ぶという
機能は大前提として然るべきであり、どれだけ高級そうに見える車でもこの機能を有していなければ車としての存在意義は皆無です。
経済不況と叫ばれて久しい昨今、ガソリン代の節約に苦心している方も多い中で、カッコいいフォルムを有しておきながら
1リットルあたり10kmも走らない車はあまり喜ばれません。初めのうちこそ見た目の良さに惚れ惚れすると思いますが、
長い期間乗ることになる車の見た目は年を追うごとに気にならなくなってくるものです。「実利のみを求めよ」と端的に結論を言うつもりではなく、
あくまで見た目にだまされて何かしらの後悔をしないように、ということです。
同じ中古車は存在しない?
人間、一人一人に特徴があり同じ人間は二人としていないのと同様に、中古車においても見た目が同じでも完全に同一のものは存在しません。
パーツやエンジンオイル、メーターや整備状況など細かい部分に差異があり、その差異のある部分、程度によって同じ中古車でも金額に開きが生まれます。
中古車の場合は前の持ち主がつけた汚れやキズ、車に染み付いたクセ(ハンドルやタイヤ周りの動き)は特に顕著で、中古車選びになれた人は
特にこの「前の持ち主の影響」を気にします。中古車ディーラーとしてはお客が満足して購入できるよう、できる限り修繕を施してから
販売しますが、中には修繕が効かない場所もあるので、そういったマイナスポイントが金額の低さにつながることもあります。
一つの車のメーカーで一つの車の種類に絞れば意外と簡単に中古車はみつかると思いますが、実際に試乗したりボンネットを開けて
中を点検して自分の理想通り、もしくは妥協が効く範囲のマイナスポイントなのかを見極めましょう。
ボンネットを開けてのチェックは基本
車における心臓部である「エンジン」とその周辺のパーツ・状況は特に中古車選びでチェックすべき項目です。上二つ戻っての項目と
同じ内容になりますが、どれだけ見た目が綺麗でしっかりしていても肝心の心臓部であるエンジンやタイヤ、サスペンションといった
大事な部分がボロボロでは意味がありません。これではただの「張り子の虎」です。内部の安全が伴ってこそ安心と信用を持って車を
運転できるのですから、車としての機能に何かしらの問題がある車は例えどれだけ安くとも購入を控えておきましょう。
安い中古車でお金で買えない命を落としたのでは笑い話にもなりません。お金を払う以上は自分の中できちんと納得がいくだけの
安心・安全を確保しておきましょう。
上の項目で「外見ばかりに目を奪われるな」と注意しましたが、逆にエンジンルームだけ異常に綺麗な車についても同様に注意が必要です。
ある程度車に詳しい方であれば、実際にボンネットを開けてエンジンルームの様子を自分の目で確認するかと思いますが、
このエンジンルームがピカピカに磨かれて綺麗にされていれば安心というわけではないのです。
このピカピカの原因はエンジンルームの洗浄によるものですが、洗浄とは高圧噴射のクリーニング剤でエンジンルームを丸ごと洗う行為なので、
この時に電気系統のさびを発生させる危険性があるのです。逆にエンジンルームが汚すぎる場合でも問題アリですが、
不自然に綺麗に表れているの場合も注意が必要です。